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アノテーション属性を作成

データセットを整理するために、アノテーションに属性を追加できます。

アノテーション属性(「サブクラス」とも呼ばれます)は、クラス固有の属性を使用してアノテーションに追加できます。これらの属性は、物体検出およびセグメンテーションプロジェクトのデータセット書き出しに含まれます。

この機能は、Enterpriseのお客様のみご利用いただけます。 料金ページをご覧ください この機能へのアクセス方法について詳しくはこちら。

属性を作成

アノテーション属性を作成するには、まずプロジェクトのサイドバーで「Classes & Tags」をクリックします:

Classes & Tagsページでは、データセット内のすべてのクラスを確認できます。また、データセット内の画像で使用できるアノテーション属性をクラスに追加することもできます。

アノテーション属性を追加するには、属性を追加したいクラスの「Attributes」列にあるプラスアイコンをクリックします:

ウィンドウが表示され、そこでアノテーション属性の名前を設定できます:

「Save」をクリックして、アノテーション属性を保存します。

すると、属性が対応するクラスの横に表示されます:

アノテーションに属性を追加

アノテーションを作成した後、Class Selectorでそのアノテーションに属性を追加できます。

属性を削除

クラスからアノテーション属性を削除するには、Classes & Tagsページの「Attributes」列でその属性タグにカーソルを合わせ、×アイコンをクリックします。表示されるウィンドウで削除を確認してください。

属性を削除しても、新規アノテーション作成時のそのクラスの属性リストから外れるだけです。すでにその属性を参照している既存のアノテーションは値を保持したまま、データセットの書き出しに残ります。

属性付きアノテーションを書き出す

Roboflowから属性付きアノテーションを書き出すには、こちらの データの書き出し ガイドをご覧ください。

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