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# 料金

Serverless Cloud API の使用量がクレジットとしてどのように請求されるか。

Serverless Cloud API の利用はクレジット単位で課金されます。ほとんどのモデルは画像ごとに、モデルごとに設定された料金で課金されます。カスタム Python ブロックとビジョン言語モデルは、実行時間に応じて課金され、1 クレジットあたり 500 実行秒です。 [モデルの料金](/deployment/ja/roboflow-cloud/serverless-api/model-pricing.md) 各モデルの料金を一覧表示します。

## 画像ごとの課金

モデル呼び出しの料金は、処理する画像ごとに同じで、画像サイズや推論にかかる時間に関係ありません。料金は、分類モデルでは画像 1,000 枚あたり 0.0625 クレジットから、Segment Anything では画像 1,000 枚あたり 0.5 クレジットまでです。

## ボリューム割引

月間利用量が増えるにつれて料金は下がり、25万枚から始まり、500万枚を超えると 80% 割引になります。割引は段階的に適用されるため、各料金はその帯域内の画像にのみ適用され、帯域の判定には、カレンダー月ごとにワークスペース全体のすべてのモデルの合計が使われます。 [モデルの料金](/deployment/ja/roboflow-cloud/serverless-api/model-pricing.md) 各帯の料金を一覧表示します。

## ワークフロー

ワークフローの実行では、各モデルのステップがそのモデルの料金で課金されます。ワークフローのロジック自体は CPU マシン上で実行され、画像ごとの課金はされません。カスタム Python ブロックとビジョン言語モデルブロックは、実行時間に応じて課金されます。

## 失敗したリクエスト

ステータスで失敗したリクエストは `402`, `408`, `409`, `423`, `429`、または `5xx` コードではクレジットは消費されません。これにはサーバーエラー、タイムアウト、レート制限が含まれます。

その他の失敗、たとえば `401`, `403`、および `404`、それでもクレジットを使用します。

## 使用状況の追跡

Roboflow アプリの「プランと請求」ページでは、クレジット使用量を製品別および日別に内訳表示します。詳細は [クレジット使用量を表示](https://docs.roboflow.com/platform/billing-and-plans/credits/view-credit-usage) 使用量グラフ、予測、消費監査ログについて
