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# ライセンスサーバー

{% hint style="warning" %}
License Server は非推奨です。新しいデプロイでは [Secure Gateway](/deployment/ja/serufuhosuto/enterprise/secure-gateway.md)、その後継で、モデルの重みとコンテナイメージのローカルキャッシュを追加します。
{% endhint %}

<figure><img src="/files/4664b65d8c7d7184c3ec15e7884178ac60c98806" alt=""><figcaption><p>Roboflow API のプロキシとして license server を使用します。</p></figcaption></figure>

## 前提条件

* Ubuntu 20.04+ または Debian 11+ が動作する Linux サーバー
* api.roboflow\.com および repo.roboflow\.com へのインターネットアクセス
* 静的 IP アドレスまたはホスト名
* ポート 80 が使用可能であること（またはカスタムポート）
* Docker Engine 20.10+
* 200GB 以上のストレージ
* 4GB 以上のメモリ

## License Server の使用

Roboflow Inference Server をインターネットからファイアウォールで遮断したい場合は、Roboflow API とモデルの重みのプロキシとして機能する Roboflow License Server を使用する必要があります。

アクセスできるマシン上で `https://api.roboflow.com` および `https://repo.roboflow.com` (およびポート `80` （プライベートネットワークで実行されている Inference Server に公開する場合は）、License Server の Docker コンテナを pull します:

```
docker pull repo.roboflow.com/roboflow/license-server
```

そして実行します:

```
docker run -d --name license-server -p 80:80 --restart unless-stopped \
    repo.roboflow.com/roboflow/license-server:latest
```

この License Server を使用するよう Inference Server を設定するには、次にその IP を `LICENSE_SERVER` 環境変数に渡します:

```
sudo docker run --net=host --env LICENSE_SERVER=10.0.1.1 roboflow/inference-server:cpu
```

## Deployment Manager 経由での設定

デバイスを [デプロイメント マネージャー](/deployment/ja/serufuhosuto/enterprise/deployment-manager.md)で管理している場合、各デバイスの推論サービスの［設定］タブで License Server のアドレスを直接設定できます。

License Server のアドレスを入力すると、 `API_BASE_URL` は自動的に `https://api.roboflow.com`に設定されます。これにより、License Server にリクエストの転送先となるアップストリームが与えられ、また、両方が `LICENSE_SERVER` および `API_BASE_URL` 同じオンプレミスのアドレスを指してしまう誤設定を防げます（そうなると再帰的なプロキシループが発生します）。

License Server フィールドをクリアしても、 `API_BASE_URL`が削除されないため、既存の設定は影響を受けません。
