アラート
Model Monitoring アラートを設定して、推論メトリクスが定義したしきい値を超えたときに通知を受け取ります。



最終更新
役に立ちましたか?
Model Monitoring アラートを設定して、推論メトリクスが定義したしきい値を超えたときに通知を受け取ります。
モデル監視ダッシュボードでは、異常検知の通知を設定できます。アラートを作成するには、まずモデル監視ダッシュボードに移動します。
モデル一覧のすぐ上にある「Create New Alert」ボタンをクリックします。

アラートに名前を付けます。 アラートに名前を付けます。これは任意ですが、後でアラートをすぐに識別できるようにするため、強く推奨します
ルールを設定。まず、アラートを作成したいモデルを選択します。なお、ドロップダウンに表示されるのは、学習済みバージョンがあるモデルのみです。さらに、ワークスペースに SSO ルールが設定されている場合は、アクセス権のあるモデルのみが表示されます。
バージョンを選択。次に、そのモデルのバージョンを選択します。バージョンを選択しない場合、選択したモデルのすべてのバージョンに対するすべての推論が対象になります。
クラスを選択。アラートの対象にしたいクラスを選択します。
指標を選択します。 これで、指標としきい値を選択できます。推論結果がしきい値に達すると、アラートがトリガーされます。
アラート期間を選択。アラート期間を定義できます。アラート期間とは、アラートをトリガーするかどうかを判断するために使用される推論結果のグループです。たとえば、「30分」の期間を選択した場合、直近30分間(ローリング方式)に作成された推論結果のみが、アラート発火のしきい値に達したかどうかの判定に使用されます。
アラートの送信先を選択。ここで、アラートの送信先にするワークスペース内のチームメンバーの一覧を設定できます。デフォルトでは、アラートはあなたにのみ送信されます。
通知上限を選択。ここで、1時間あたりおよび1日あたりに送信するアラートの最大数を選択します。アラートが何回トリガーされても、通知はここで設定した1時間単位または1日単位の最大回数までしか届きません。

送信をクリックすると、アラートが作成されます。設定済みのアクティブなアラート一覧を表示するには、「Manage Active Alerts」ボタンをクリックします。ここから、既存のアラートを編集・削除できます。

最終更新
役に立ちましたか?
役に立ちましたか?
<figure><img src="../.gitbook/assets/Screenshot%202024-05-23%20at%2021.23.31.png" alt=""><figcaption><p>アラート設定を作成</p></figcaption></figure>