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# オペレーターのフィードバック

Operator Feedback では、チームメンバーが Vision Events を確認し、各イベントの結果が正しいか、誤りか、判定不能かを記録できます。これにより、デプロイ済みのビジョンシステムに対する人間を介したレビュー प्रक्रियाが作成されます。

## フィードバックの送信

Vision Events ダッシュボードで任意のイベントをクリックして開きます。イベント詳細のサイドバーに、次の操作ができるフィードバックセクションがあります:

1. クリック **正しい**, **誤り**、または **判定不能** イベントを評価するために
2. 必要に応じて、評価の理由を説明するコメントを追加できます

フィードバックはユーザー ID に紐づくため、チームは各イベントを誰がいつレビューしたかを確認できます。

## API 経由でフィードバックを送信する

自分のツールからもフィードバックを送信できます。イベントを次の設定で POST します `eventType` を `operator_feedback` そしてメモを最上位の `comment` フィールドに入れます。参照: [Vision Event を作成](/deployment/ja/to/vision-events/create-a-vision-event.md#http-api)この方法で送信されたフィードバックには確認済みのレビュー担当者がいないため、「不明」と表示されます。

## フィードバックの指標

フィードバックを受けたイベントは、イベント一覧に視覚的な指標として表示されます:

* **正しい** -- 緑の高評価アイコン
* **誤り** -- 赤の低評価アイコン
* **判定不能** -- 黄色の指標

これにより、どのイベントがレビュー済みか、またどのように評価されたかをすばやく確認できます。

## フィードバックのアクティビティストリーム

イベント詳細のサイドバーには、そのイベントに送信されたすべてのフィードバックを表示するアクティビティストリームが含まれています。各項目には、レビュー担当者の名前、評価、残したコメント、フィードバックを送信した日時が表示されます。

複数のチームメンバーが同じイベントをレビューした場合、そのすべてのフィードバックがアクティビティストリームに表示されます。

## フィードバックステータスでのフィルタリング

イベント一覧をフィードバックステータスで絞り込み、レビューが必要なイベントや誤りとしてフラグ付けされたイベントに注目できます。参照: [イベントのクエリ](/deployment/ja/to/vision-events/query-events.md) Feedback Status フィルターの詳細について。
