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Rapid モデルをレビュー

Rapid モデルの予測を確認し、信頼度しきい値を調整し、公開前にプロンプトやラベルを編集します。

Rapidモデルを作成したら、その結果を確認できます。

Rapidモデルを確認するには、Rapidモデルビルダーで「Review Model」をクリックします。

Rapidモデルの結果を確認できるページが表示されます。

動画をアップロードした場合、RapidはRapidインターフェースで表示している動画のすべてのフレームに対して実行されます。その後、動画を再生してモデルの出来を確認できます。

画像をアップロードした場合は、画像を切り替えてRapidの性能を確認できます。

モデルが期待どおりにオブジェクトを識別できている場合は、「Publish and Use Model」をクリックしてモデルのAPIエンドポイントを取得します。

信頼度しきい値を調整

モデルの予測が多すぎる、または少なすぎる場合は、信頼度しきい値スライダーを使って結果を絞り込みます。しきい値を上げると信頼度の低い予測が非表示になり、下げるとより多く表示されます。

モデルを編集

モデルが期待どおりに動作しない場合は、レビュー手順から直接「Edit Model」をクリックして、プロンプトとアノテーションを調整できます。これにより、ビルド手順に戻らなくても、ラベルやバウンディングボックスの追加、削除、変更ができます。編集内容に問題がなければ、「Update」をクリックして新しい入力で推論を再実行するか、「Cancel」をクリックして変更を破棄します。

また、「Relabel Objects」をクリックしてビルド手順に戻り、最初からやり直すこともできます。

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