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Workflows を使った Auto Label: 任意のモデルやカスタムロジックでデータにラベル付け

保存済みのワークフローを使用して、単一の基盤モデルや学習済みモデルの代わりに画像を自動ラベル付けできるようになりました。Auto Label のモデルのドロップダウンで、[Workflows]タブを開き、プロジェクトタイプに対応するワークフローを選択し、その出力クラスをプロジェクトのクラスにマッピングしてから、ジョブを開始する前にサンプル画像で結果をプレビューしてください。

ワークフローでのラベリングでは、単一のモデルでは表現できない手法を利用できます。SAHI を使って大きな画像を分割し、小さなオブジェクトを検出したり、コンセンサス投票や 2 段階のクロップ&分類パイプラインでモデルを組み合わせたり、カスタムロジックで予測をフィルタリングしたり、Gemini、Claude、GPT などの基盤モデルでラベル付けしたりできます。ジョブはバックグラウンドで実行され、プロジェクトにマッピングしたクラスにのみ適用されます。

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