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Workflows での SAM 3 のポイントプロンプトと動画トラッキング

Workflows で新しい SAM 3 ブロックが 2 つ利用できるようになりました。

SAM 3 Interactive ブロックでは、ポイントおよびボックスによるプロンプト指定が可能です。正のポイントや負のポイント、または別のモデルからのバウンディングボックスを渡して、特定のオブジェクトをセグメント化し、マスクを微調整します。

SAM 3 Video Tracker ブロックは、動画ストリーム上で SAM 3 をフレームごとに実行し、動画ごとのメモリを保持するため、オブジェクトの識別情報がフレーム間で維持されます。追跡したい対象を、人やフォークリフトなどのテキストとしてビデオトラッカーに指定すると、シーンに入ってきた一致するオブジェクトを検出し、それぞれに tracker ID を割り当てます。上流の検出器は不要です。

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SAM 3 Video Tracker ブロックのドキュメントを見る

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