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Event Store のステータスを表示する

お使いのデバイスで Event Store サービスが設定されている場合は、「Configuration」タブから現在の状態と過去の使用状況を監視できます。

Device Manager でデバイスを開き、「Configuration」タブをクリックします。Event Store カードには2列のレイアウトが表示され、左側に設定、右側にライブステータスが表示されます。

現在のステータス

Event Store カードの右側には、デバイスから取得したリアルタイムのメトリクスが表示されます。

  • レコード数、使用済みストレージ、画像数

  • バックアップ済みレコード数と保留中レコード数(クラウドバックアップが有効な場合)

  • ストアが容量に達し、新しいイベントをブロックしている場合の警告

  • 最後のクリーンアップの概要

デバイスが最近(30分以内)ステータスを報告していない場合は、古い状態を示すインジケーターが表示されます。

使用履歴

Event Store カードの下にある展開可能な「Usage history」セクションでは、デバイスの過去のグラフを表示できます。このセクションを展開すると、次の時系列データが読み込まれます。

  • Cloud Backup の進捗状況(経時的なバイト数)

  • 保留中レコードとバックアップ済みレコード

時間範囲は24時間、7日間、14日間の間で切り替えられます。

Event Store の監視には、デバイス上で event-ingestion-service が実行されている必要があります。サービスが設定されていない場合、Event Store のステータスは表示されません。

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