# Training Results を表示

Training graphs を使うと、学習中のモデルの状態を確認できます。Training graphs は、Roboflow 上で学習されたすべてのモデルで利用可能です。

モデルのパフォーマンスを要約した指標も表示されます。

表示される指標は、モデルの種類によって異なります:

* Object detection プロジェクトでは、モデルの precision、recall、mAP が表示されます。
* Classification プロジェクトでは accuracy が表示されます。
* Segmentation と keypoint モデルでは mAP スコアが表示されます。
* Multimodal モデルでは perplexity が表示されます。

## Training 中

モデルの学習を開始すると、学習中のモデルに関連付けられた dataset version ページにメッセージが表示されます。このメッセージでは、最初に training machine が起動中であることが示されます。

その後、モデルの学習に合わせて training graphs がリアルタイムで表示されます:

<figure><img src="https://3740591140-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F-M6S9nPJhEX9FYH6clfW%2Fuploads%2Fgit-blob-60a42e0f454daf4899e4d270bbec386e5c482a73%2FScreenshot%202025-05-20%20at%2013.05.35.png?alt=media" alt=""><figcaption><p>モデルの学習中の Training graphs。</p></figcaption></figure>

### NAS Training Charts

Neural Architecture Search (NAS) で学習されたモデルでは、標準の training graphs の代わりに、専用のペアチャート表示が出ます:

* **Training Progress Band** — 学習エポック全体にわたるモデル性能の範囲（上限と下限）を示す、グラデーションで塗られた帯です。任意のエポックにカーソルを合わせると、その時点の指標を確認できます。点滅するインジケーターは、ライブ学習中の現在の training front を示します。
* **Epoch Snapshot** — 各エポックで評価されたアーキテクチャについて、モデルの latency と accuracy のトレードオフを示す Pareto curve です。グラデーションのスペクトラムは、より高速な（明るい）モデルから、より高精度な（暗い）モデルまでを表します。

## 学習後

モデルの学習が完了すると、学習プロセスの指標を確認できます。

学習後にモデルの training graphs を見つけるには、まずサイドバーの Models タブをクリックします:

<figure><img src="https://3740591140-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F-M6S9nPJhEX9FYH6clfW%2Fuploads%2Fgit-blob-eba886ca21455e8f0b4be719f06596c84ce34d30%2FScreenshot%202025-05-20%20at%2007.34.41.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

次に、training graphs を見たいモデルのバージョンをクリックします。

ページを下にスクロールし、Training Graphs セクションが表示されるまで移動します:

<figure><img src="https://3740591140-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F-M6S9nPJhEX9FYH6clfW%2Fuploads%2Fgit-blob-784d68e6d838a5b38ba5c53552c97a121119197d%2FScreenshot%202025-05-20%20at%2007.35.41.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## モデルをテストする

Visualize ページの画像を使ってモデルをテストできます。Visualize は、Workflows でアプリケーションロジックを構築する前に、モデルの動作を素早く確認するのに適しています。

Visualize 機能は、object detection、segmentation、classification、keypoint モデルで利用できます。Visualize は multimodal プロジェクトではサポートされていません。

モデルをテストするには、右側のサイドバーで Visualize をクリックします。すると Visualize ページが開きます:

<figure><img src="https://3740591140-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F-M6S9nPJhEX9FYH6clfW%2Fuploads%2Fgit-blob-d0c91f352d8f443b384a189a93a1e0314b5a6758%2FScreenshot%202025-05-20%20at%2007.38.37.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Visualize タブには、テストセット内の複数の画像が表示され、そこからモデルで実行する画像を選択できます。また、自分の画像や動画をアップロードしたり、webcam で試したりすることもできます。

モデルのデプロイ手順を確認するには、Try on My Machine をクリックします。モデルは Roboflow Workflows にデプロイすることもできます。
