# Workspaces、Projects、Models

Roboflow のすべてはこの構造に従っています:

Workspace → Projects → Dataset Versions → Models

### **Workspaces**

A [Workspace](https://docs.roboflow.com/roboflow/roboflow-jp/workspaces/roboflow-workspaces) は最上位のコンテナです。

* ここであなたとチームが共同作業します。
* すべての Projects は Workspace 内にあります
* 請求と [subscription plans](https://roboflow.com/pricing) は Workspace レベルで管理されます

これは、すべてのコンピュータビジョンの作業をまとめる会社のフォルダのようなものだと考えてください。

### Projects

A [Project](https://docs.roboflow.com/roboflow/roboflow-jp/datasets/create-a-project) は Workspace 内にあります。各 Project はコンピュータビジョンのデータセットを中心に構成されています。ここで管理するのは次の内容です:

* 画像
* Annotations
* 時間とともに更新される Dataset

Project を作成するときは、Project type を選択する必要があります。これはコンピュータビジョンのタスクタイプの一つです:

* 物体検出
* 分類
* Instance segmentation
* キーポイント検出
* Semantic segmentation
* Multimodal

これによって、データの構造と、学習可能なモデルアーキテクチャが決まります。

### **Dataset Versions**

A [Dataset Version](https://docs.roboflow.com/roboflow/roboflow-jp/datasets/dataset-versions) は、特定の時点におけるデータセットのスナップショットです。

* 現在の Project の状態から Version を作成します
* 一度作成されると、変更されません
* 画像や Annotation に今後加えられる編集は、既存の Versions に影響しません

これにより、再現性が確保され、追跡が明確になり、モデル比較にも役立ちます。

### Models

[Models](https://docs.roboflow.com/roboflow/roboflow-jp/train/train) は Dataset Versions を使って学習されます。

* モデルの学習に使用する特定の Dataset Version を選択します
* そのモデルはその Version に永続的に紐づきます
* 学習に利用できるモデルアーキテクチャは、Project type によって異なります

また、 [学習済みモデルを Roboflow にアップロード](https://docs.roboflow.com/roboflow/roboflow-jp/deploy/upload-custom-weights).
