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# Workflowバージョンの管理

ワークフローを保存するたびに、新しいバージョンがワークフローのバージョン履歴に保存されます。

すべてのユーザーは、最新のワークフローバージョンを最大3件まで表示できます。有料プランでは、完全なバージョン履歴、名称変更、以前のバージョンを復元する機能が利用できます。

{% hint style="info" %}
プランとその関連機能の最新情報については、 [料金ページ](https://roboflow.com/pricing).
{% endhint %}

### バージョンを表示

ワークフローのバージョンを表示するには、ワークフローエディターの右側サイドバーにある時計アイコンをクリックします。保存された変更内容をすべて表示するパネルが開きます。

最も最近保存されたバージョンには「Live」と表示されます。これは、ワークフローを実行したときに本番環境で実行されるワークフローです。

<figure><img src="/files/3845563c4aabe4800d30047cb615433ff906c7cd" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### バージョン名を設定

ワークフローのバージョン履歴で、各バージョンに名前を付けることができます。バージョンに名前を付けるには、バージョン名の横にある三点メニューをクリックし、「名前を変更」をクリックします:

<figure><img src="/files/c0dfcad7a601c12f3fc253ee52c0d54aee7422d8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

次に、ワークフローバージョンの名前を指定できます:

<figure><img src="/files/62464da28e4f7516f83720e1f94594910f31ee39" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

すると、バージョン名が更新されます:

<figure><img src="/files/8d7f41d4cc425e9657bafc5b9ad1173fe1a1825d" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 以前のバージョンにロールバックする

{% hint style="info" %}
以前のバージョンを復元するには、有料プランが必要です。
{% endhint %}

ワークフローの以前のバージョンには、いつでもロールバックできます。

以前のバージョンにロールバックするには、ワークフロー名の横にある三点メニューをクリックし、「復元」をクリックします:

<figure><img src="/files/7aca3bafce41c911759ecc4f55cdbcafc8bd9c5d" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

すると、ワークフローバージョンがエディターに表示されます。変更内容を保存するには、「保存」ボタンをクリックする必要があります:

<figure><img src="/files/2000f49fb2b20255146517a344810c0d86fad86b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

保存を押すと、ロールバックした変更を含む新しいワークフローバージョンが作成されます。これがワークフローのLiveバージョンとして設定されます。
