> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.roboflow.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.roboflow.com/roboflow/roboflow-jp/datasets/make-a-project-public.md).

# Project を公開する

データセットとモデルができたら、Roboflow Universe で世界中に共有することもできます。

### Universe でプロジェクトを公開する方法

{% hint style="info" %}
無料の Public plan では、データはデフォルトで公開されるため、このセクションに従う必要はありません。 [有料プランでは](https://roboflow.com/pricing)、データは、別の設定を選択しない限り、デフォルトで非公開です。
{% endhint %}

Projects ページで「Make Public」オプションを選択すると、Roboflow でプロジェクトを公開できます。

<figure><img src="/files/b3f8245488d3ee8ac8edc2bbe464816f6d3be8cb" alt="" width="375"><figcaption><p>プロジェクトの横にある3つのドットをクリックし、「Make Public」をクリックします</p></figcaption></figure>

すると、データセットを共有するためのライセンスの選択を求められます。

{% hint style="danger" %}
データセットに著作権で保護された画像、専有/非公開データ、職場で不適切なコンテンツ（NSFW/NSFL）、または個人を特定できる情報（PII）が含まれている場合、そのデータを Roboflow Universe に公開してはいけません。代わりに、private workspace で作業するようにしてください。
{% endhint %}

### Universe Project ページをカスタマイズする

[Universe Project ページのカスタマイズ方法について詳しく学びましょう。](/roboflow/roboflow-jp/universe/set-a-project-description.md)
