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# Roboflow Rapid とは？

<figure><img src="/files/4d327106892d23e066b673e366579befb63f5d8a" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

[Roboflow Rapid](https://rapid.roboflow.com/) 生データから、5分でそのまま使える物体検出APIへと変えられます。

Rapidを始めるのに必要なのは、短い動画か数枚の画像だけです。

その後、動画や画像をアップロードし、テキストプロンプトを使うか、識別したい物体の周囲にバウンディングボックスを描いてラベル付けできます。

その後、ラベル付けしたものをもとに物体を識別する方法を学習するRapidモデルをトレーニングできます。

Rapidモデルは、任意のプログラミング言語で使えるAPIエンドポイントとして利用できます。Roboflow Workflowsで編集すれば、APIエンドポイントをカスタマイズすることもできます。
