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# Label Assist

{% hint style="info" %}
Label Assist は、数ある [AI Labeling](/roboflow/roboflow-jp/annotate/ai-labeling.md) 機能のひとつです。この機能を使用すると、 [クレジット](/roboflow/roboflow-jp/billing/credits.md) を消費します。料金は当社の [credits page](https://roboflow.com/credits).
{% endhint %}

Label Assist を使うと、学習済みモデルの以前のバージョンや Roboflow Universe の公開モデルをアノテーションアシスタントとして使用できます。モデル支援ラベリングは、画像内の特定クラスを自動で識別するのに最適です。

モデル支援ラベリングが有効になっていると、アノテーションツールで画像を開いたときに選択したモデルが実行されます。モデルは画像内のオブジェクトを予測し、見つかった各オブジェクトに対してアノテーションが追加されます。

## Label Assist の使い方

Roboflow Annotate で画像を開き、コマンドトレイの魔法の杖アイコンをクリックします。

{% hint style="info" %}
Label Assist は現在、選択された一部のプロジェクトタイプでサポートされています。対応してほしいプロジェクトタイプがあれば、お知らせください！
{% endhint %}

画像のラベル付けを手伝うために使用するモデルを尋ねるポップアップが表示されます。

<figure><img src="/files/bc17b430a92ebdf333a0b82891df99ad12d92c0c" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

ポップアップからモデルを選択します。アクセス権のあるモデルは `Your Models` タブから選択できます。Universe の任意のモデルは `Public Models` タブから選択できます。Universe でモデルを星付きにしておくと、 `Public Models` タブに表示されます。

モデルを選択したら「Continue」をクリックします。

次に、検出したいクラスを選択するよう求められます。デフォルトでは、選択したモデルはすべてのクラスに対する予測を返します。ポップアップで、モデルが返すべきでないクラスのチェックを外すことができます。

クラス名を再マッピングしたい場合は、ここで行えます。これは、使用しているモデルのクラス名が、データセットの画像に追加したいクラス名と異なる場合に便利です。

<figure><img src="/files/f45012c75a7d85b23da3615592ed5e200a19e988" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

選択したモデルで使用するクラスを設定したら、「Select Classes」ボタンをクリックします。これで Label Assist を開始できます。

Label Assist は、現在アノテーションしている画像で実行を開始します。アノテーション画面の前後矢印を使ってデータセット内の画像を移動しても、Label Assist は引き続き有効です。

以下は、Label Assist がアノテーションを提案している例です。

<figure><img src="/files/2733100c138114c51c9214a200aa47b7ff23ee91" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>
